低金利で話題のろうきんカードローン

今の時代に合ったプランを準備

ろうきんとは、労働金庫の略称で金融機関の一種です。 東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨の1都7県を営業エリアとしして設立された東京労働金庫です。 各都道府県にも存在しており、将来的には一つの組織に合併しようという動きがあるようです。 労働組合や生活協同組合が出資金を出して組織を作った福祉金融機関です。 現在、ろうきんは全国にユーザーが1000万以上に及びます。 そして、これの主な特徴としては、非営利団体で労働金庫法に基づいて運営されております。 必要範囲内でサービスを提供することで利益を確保しています。 そうなると会員の出資金を共有財産とします。 これから先も住宅・教育・マイカーなど会員やその家族の生活に役立てることをここでは一番の目的としています。 これらの商品はろうきんには実際にいくつかあります。 関東以外に在住の方で全国の一般の勤労者にも利用可能なサービスがインターネットで利用できるカードローンです。 こうして様々な起こり得るシチュエーションに応じて急な出費にも低金利で借入れができるカードローン(マイプラン)についてご紹介しましょう。

ろうきんカードローンの内容について

数字を他社や消費者金融と比較してみましょう

ろうきんカードローンは、旅行、ショッピング、冠婚葬祭、住宅リフォーム、教育資金、生活資金など自由に使うことが可能です。 カードローンの融資額は、所属会員により異なります。 基本は最大300万円、団体会員の構成員以外、生協会員及び家族の方以外は、現状では最高100万円となっています。 金利については下記のようになります。

≪団体会員の構成員≫
最大引下げ後金利年3.875~提示金利年7.705%
≪生協会員の組合員および同一生計家族≫
最大引下げ後金利年4.275~提示金利年7.475%
≪上記以外一般勤労者≫
最大引下げ後金利年5.275~提示金利年8.475%
※団体会員の構成員とは、ろうきんに出資している労働組合、国家公務員・地方公務員の団体など、一定の条件を持たすもの。 ※生協会員の組合員および同一生計家族とは、ろうきんに出資している生協のうち、生協組合員融資制度を既に導入している組合員および同一生計家族のことになります。 など、こういったカードローンの利用条件はさまざまな規定があります。 将来的なことを踏まえても今からそれをもっと詳しくは公式のサイトをご確認ください。 また、金利の引下げは最大3.2%あり、ろうきんの不動産担保、無担保、住宅、年金、財形融資、給与振込み口座指定などご契約内容によって引き下げ率が異なります。 このような身体障害者手帳をお持ちの方を対象とした「はるかぜ引下げ」は5%の引き下げとなります。 融資額は最大100万円で他の金利引き下げと重複は不可能となります。

仮審査はインターネットで可能、ろうきんカードローンのシステム

インターネットからの申し込みに対応しています
ろうきんカードローンの仮審査申込みはインターネットで利用可能です。 申込み条件は、
・満20歳以上で最終返済時が満76歳未満。
・安定した年収が150万円以上ある方。
・勤続年数が1年以上。自営は同一事業を原則3年以上。
・現住所に1年以上居住。

団体会員の構成員の方が審査も通り安く、非会員よりは低金利にサービスは設定されています。 これは各都道府県のろうきんによって異なります。 情報を調査すると一般的にはろうきんは一部では銀行のカードローンより審査が甘いとされております。 年収は150万円以上ということで低収入の方にも利用のチャンスが大きいと言われている商品ですが、もちろん総量規制の対象ですので、他の金融機関で借入れを受けている非会員の方には審査が通りにくいとも言えるでしょう。 団体会員から出資金を集めているせいか、会員向けの特典や付帯のサービスが比較的充実している点からもです。 意外と一般人には知られていないろうきんカードローンですが、全国合併すれば非会員の方にも期待できるサービスが登場するのでしょうか?


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